2012/10/09

2012.10.07 OMC主催 超樺太杯

OMC主催のフラットレース、超樺太杯に参加してきました。

レース会場は流山セントラルパークにある流山生涯学習センター体育館。
前回は会議室だったので、体育館は誤算でした。確認不足w
とはいえ寒い時期じゃなくてよかったです。


今回のレーストラック
3レーンフラットで立体LC、バンクは2個の211.8m
黄色いストレートは狼ストレートが使用されてます。

この日の立体LCは未使用品なのか壁面が相当キレイだったようで
「練習走行でLC通過率が悪い場合は交換する可能性もある」とのアナウンス。
実際に走行させたところ問題はなく、そのまま使用されることになりました。

今回はちゃんと新車を用意しました。

ひさしぶりのテンションバー仕様、ボディ込み74gとちょっと重め。
あげく走らせる時間も無かったので当日シェイクダウンという暴挙。

モーター2個の支給を受けて時間になったら競技開始
充電しつつモーターを慣らしをしながら練習走行。
シェイクダウンはLCも無事通過した、、、けど普通に遅くないか?これ

電池も出来上がりモーターもそこそこに回したので1本目の走行、遅い。
ひどいタイムを刻んだもののとりあえずタイムが出たので車検を受ける。
と、ここでアクシデント!

前輪のタイヤ径が車検オーバーwww
樺太さんにタイヤ径を測ってもらったらタイヤ径が35.15mm。

タイヤは走ってるうちに削れるから0.1mmくらい大きくても大丈夫!って
この本に書いてあったんだけど削れてないwww 騙された!www
やっぱり走らせてないエアレーサーが書いてる本とか信じたらアカン!
※注
超大径が走る路面はコンディションが良いのでタイヤはほとんど削れません。
そもそも走る前からレギュを満たしてないとダメです。
よく考えると例の本には"ミニ四駆"なんて載ってないのでレギュ関係なかった!

そんなわけで、前輪を過去作成品につけかえて調整したら2本目。
LC入って28.42(7.45m/s)という酷いタイムを刻んで帰ってくる。
チェッカーを借りて測ったところ、走行後34km/hをベタ(アカン!)

中間発表は見る価値が無かったので気にせず。
とりあえず午後は1個目のモーターに見切りをつけて
2個目のモーターを慣らし開始。

スラストも見直して3回目のタイムは28.04(7.55m/s)、やっぱり遅い。
走行後は35km/hと1個目よりはマシと言う程度。
その後回し直しても変わらず、4回目は27.99(7.56m/s)
ほぼ予選ボーダーのタイムで23位予選落ちという非常にハードな結果に。

そんなわけで、決勝戦をうらやましく眺めつつ1人反省会。

反省内容を大きくわけると
・モーター慣らしが下手
・マシン運用が下手
という2点。

まず前者のモーターの件。
大会前にはいろいろ練習したのですが、実のあるものはつかめないまま。
2個使って34、35km/hしか作れなかった時点で言い訳の余地もなく下手。
これは練習して詰めないと絶対にダメ。

逆に言うとその程度のモーターでも予選ボーダーなら
車体自体はそこまで悪くは無かった、というのが非常にもったいない。
とはいえトップ集団には到底追いつかないので、車体も頑張る必要が大アリ。

次にマシン運用の件
3本目と4本目で変わらずのタイム刻んでる時点でダメ。
遅いモーター作ってしまったのはしょうがないとしても
その後はもっとやることあったはずだという反省。

たとえばスラスト、遅いのに最終的に4度1.5度で走ってた時点でアウト。
モーターがダメならあきらめてスラスト攻めたりすべきでした。
遅いのに安全スラストで2回もタイム残してもしょうがないんですよ。
そういう点で運用もダメダメでした。

唯一良かったとすれば充電タイミングが合わせられたことくらい?
今回から「前走者が走行を開始したら充電をやめて電池を積める」
という充電レギュレーションに変更されたのですが
おかげで出走列や順番、時間が乱れがなくてやりやすかったです。

ただ、決勝戦になるとそうはいかないなという印象。

予選だと前走者は1周しかしないので約30秒待ちで済みますが
決勝だと前走者は完走した場合は約1分待たないといけないので
決勝と予選でタイム差が出る要因になるな思いました。 

さらに言うと、前々走者が1LAP目のLCでCOした場合
前走者がスタートするので充電を終了させねばならず
走者の充電時間が予定より約30秒短くなってしまい不利な展開に。

逆に前走者が1LAP目のLCでCOした場合は
充電終了からの待機時間が約30秒減るので走者には有利な展開に。

走者以外の動向で走者の有利不利が左右されるのは
大多数が回数多く出走するような雑多な予選の場合は
何が起ころうと恨みっこなし、勝負は時の運で済ませて良いと思います。

ただ、その大多数の中から予選を抜けた決勝参加者20名が、
最大のパフォーマンスを発揮できる方法があれば良いなと思いました。

これは要望じゃなく個人的な感想・趣味です。
とはいえ今回のレースルールは出走するリズムが良く
観戦する分には楽しかったんですけどね。

まずそんなことより決勝出られるように頑張ります。
次回のCSKは品川公式と被ってますが、とりあえずメール飛ばしました。
あとはどっちに出るかはその時次第。

とりあえず今回の結果はかなり堪えたので
当日から準備始めました。
次こそは良いタイム!

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