2011/11/16

GP後記

GPが終わって落ち着いたのでふと振り返ってみる

・モーターの慣らし
配布されたモーターは正逆回し比べたけど、逆転のほうが回転音高い程度。
一般的にモーターは逆転仕様なのでコレは普通。

今回行った慣らしは以下の手順
1.満充電ニッケル水素で正・逆で3分ずつ回す(モーターを温めてグリスを溶かす)
2.加熱アルカリで正・逆1分ずつを2セット(溶かしたグリスを高回転で飛ばす)
3.満充電ニッケル水素で正・逆・正を10分ずつ(ブラシ&コミュを削って整形する)
4.加熱アルカリで正・逆1分ずつ(削って出た汚れを飛ばす)

()内の記載はあくまで自分の中での脳内理論と脳内根拠。
ただ漫然と時間かけて回しても良かったんですが、やるからには理由が欲しくて。
逆転、正転どちらが良いという根拠は今のところ自分の中では無いです。

温度を持ったほうがグリスが溶けるから温度は高めのほうが良いと思ってます。
よく、熱すると磁力が無くなってトルク抜けするというけど、
確かに熱い間は磁力は弱くなりますが、冷ませば磁力は回復すると思います。
フェライト磁石の磁力が回復しないぐらいの熱は手じゃ持てないw

この時点で累計約50分。
追い充直後でチェッカー35,6キロをウロウロ

さらにそこから
5.正・逆5分ずつを3セット。

累計1時間20分~30分。
追い充直後でチェッカー37キロ固定。

さらに
6.正・逆5分ずつを3セット。

累計1時間50分~2時間
これが悪手で追い充直後でチェッカー36,7キロをウロウロ。


今回は欲かいて38キロ欲しいなぁと回しすぎたのがいけなかった。
ノイズ(ビビり音)は起きてなかったので大丈夫かと思ったのですがダメ。
2周19秒台と明らかにペースダウンしてた。

前々から思ってたんですが
無負荷空転だと1時間30分~40分ごろにピークがある気がします。
もちろん個体差もありますが、自分の方法だとこのあたりに収束します。
何個か潰してタイム取りして検証したいですね。


・電池
ピーク出る手前まで2.2A充電
一旦中止して保温しながら5分放置
4.0Aでピークまで充電(約1分)

この方法だとコンスタントに直後で3.16V出るんだけど温度が足りない。
といってデルタピーク深くして温度を上げるのはイヤだし、難しいなぁ
手前までの2.2Aが優しすぎる可能性もあるけど。
決勝は時間の都合で3.0Aまで上げたけど、大した加熱にはならんかった。
電流設定だけじゃない気がする。冬場は難しいな
普通に700mAhくらいから4Aでピークまで持って行ったほうが良いかも?

パワーソースは電池とモーターしかないのですが
その大事な2個ですらわからないこといっぱいですね。
もっと練習して検証しないとね

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