2012/08/13

2012.08.12 ジャパンカップエリア代表決定戦 大阪

というわけで表題の件、参加してきました。


今回のレイアウトは告知どおり、というかずっと変わりませんw
ジャパンカップは全会場一緒だからコース画像いらないかな?ww
でも各セクション名のパネルは東京会場には無かった気がします。

今回は土曜発の夜行バスで日曜早朝に大阪着。
の予定だったのですが、さすが帰省ラッシュですね。
渋滞の影響で1時間遅れで大阪に着きました。
それでも1時間で済んだのはラッキーですが。

555番!?w
会場で受け付けを済ませて番号は555番・・・
じゃなくて748番

これは家に転がってたポケットティッシュをなんとなくw
大阪ではこれを見られたら死を意味します。こわい


しかし9時過ぎ着で700番台ってのはさすがジャパンカップ!
全会場で近年最高動員数になりそうですね。
秋田とは何だったのか

今回使用したマシンは


ARシャーシのディオスパーダ!
初のARシャーシで参戦です。

今回のARのチョイスの理由は
ナイアガラで直進性が必要≒ホイールベースが長いほうが有利?
それならばX系の勝率はうなずけるところ。

ただ、X系は好きじゃない。
X系の次にホイールベースが長いヤツはTZ系、FM系、ARの3種
扱いやすさを考えた結果、TZ-XとARの二択からARにしました。

あとはセッティングのチョイス
サイドマスダンはJCで勝率の高いように見えるセッティング。
リア幅タイヤは横ブレに強く直進性が増すかな?という目論見。

で、レース結果は午前午後とも下りでCO。うーん
どちらも下りがブレて入る見込みのない姿勢でダイブ→CO
これはイカンですね。

その後はレースも見ずにフリーコースで猛練習。

今回のフリーコースはなんとナイアガラが設置されているという大判振る舞いw
といっても、フリーコースのナイアガラは当時モノのヤツ。
2012年用に新造されたナイアガラは使われてないので別物。

さらに上のストレートも通常ストレートだったので完全に別物です。
とはいえナイアガラの寸法は一緒なので、結構な練習になったと思います。
それだけにすごい人で事故が多発してた部分もあるので、考え物ですね。
ただ、人が少ない決勝戦とか放課後は安心して走れましたけどw

そろそろ完走させたいところですね。


* 雑感 *

ARシャーシは駆動的に非常に良いシャーシだと思ったのですが
見てのとおり強度、特にねじれに対して非常に強いのが扱いにくいなと。
逆にバンパー部分は補強を考えないと見た目に反して弱いです。
お腹の部分が強すぎるから、相対的に弱いバンパーに負荷が溜まったのかな?

ただ、面積が広い分、剛性を落とせる部分が非常に多いので
自分の好みに剛性を落として使用しないと立体では厳しそうな感じでした。
そういう点ではARは超上級者向けな部分があるなと思いました。

タイヤとホイールベースによる直進性ってのを求めてみたのですが
どうもコレは違う結論になりそうです。

確かにナイアガラ上のストレートの直進性は大事なのですが
下り姿勢に関してはまた別の要素のほうが強く影響が出る気がします。
このタイヤはお蔵入り?イヤだなぁw

また次の一手を考えて挑まないといけませんね。
同じ結果は繰り返さないぞ!と

3 件のコメント:

  1. いつもヲチってるだけの人ですが、
    タミヤのtwitterの優勝マシンの写真を見て気づきました。

    リアのマスダンの斜め具合とか見てびっくりしました。
    このブログに書いてあるような、
    蓄積された経験に基づく絶妙な理論が根底にあるんだろうな、と。

    何はともあれ、優勝おめでとうございます!

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    1. >>コトさん
      コメントありがとうございます!
      と同時に謝らなければならないのですが
      あのマスダンパーの向きはCO時の衝撃等、レースアクシデントで曲がったものですw

      削除
  2. 失礼しました。早とちりだったようで、お恥ずかしいw

    MSは飛び出し時に向きが変わるとか
    トレサスは精度依存で直進性が損なわれるとか
    色々と不安が蓄積してたのですが、
    勇気付けられました。僕もトレサスで頑張れそうです。

    返信削除

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