2013/10/21

2013.10.20 SaitamaKtsufraChallenge

SKC(Saitama Ktsufra Challenge)の第1回大会に参加してきましたー。


会場は飯能にある丸広百貨店7階。
駅直結のデパートの7階にある多目的ホールで行われました。
これまでで最も近い(駅からw)フラットレースの会場ですね。


というわけで車で移動して会場についたー。
(埼玉在住なのに会場まで70kmも距離があるとはこれいかに)


同好会?w
ずいぶんとライトな雰囲気を感じますね。
文字的には間違ってないのですが、中身ははてさて

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会場の様子はこんな感じ。


ラップタイマーは1周ごとに通過タイムが記録される素晴らしい物。


しかもそれをパソコンに出力&デュアルモニタでピット側にも表示されるので
観戦者もすべての周で正確なタイムが知れて大いに盛り上がれます。
これはすごい!

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自分のマシンはというと


今回は新車を作りました。
はじめてのS2フラット!

電池を落とすと電池もモーターもVSより低くなるので実に良いですね。
フロントバンパーを切って貼るのも非常に楽で良かったです。
ただリアステーは今回はビス止めにしました。

ホントはタイヤもリトレッドする予定だったのですが
時間が足りなくて断念して精度が悪い部分だけ修正をしました。
ダミーは時間削減に中空ゴムにしましたが、これは二度とやらない予定w
中空ゴムは重すぎるので最低でもレストンのほうがいいですね。

駆動その他の部分はいろいろ勝手が違うので戸惑いましたが
ベースの部分はやっぱりさすが最新シャーシだなと思うところです。
モーターのグラつきがちょっと気になるのでモーターサポートに


カーボンの端材を入れてちょっと広げてテンションを強めました。
なんかコンデンサみたいだw
これでグラつきもだいぶ解消されてかなり良い感じ。
しかしこれはずいぶん古い技術な気がする・・・

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今回のレイアウトは公式サイトを参照すると
227.41mでしかもストレートの多めの高速レイアウトに見えます。
ただ、四角のセクションが逆に未経験なのでこれはどうなのかが気になります。
とりあえずモーターが回せないと勝負にならないのは間違いなさそう。

あとは後半のバンクから先のウェーブ区間。
ここが速く抜けられるかどうかでだいぶタイムが変わりそうです。
ここはマシンの出来が試される場所ですね。

つまりマシンとモーターの両方が揃わないと結果はお察しの可能性。
あっ、でもこれは常に当たり前の話かw

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ピットの様子。


モーターは開けポンのアトミが2個支給されてコレを慣らしてレースをします。


選んだモーターは上原の19番とnintendo64番
特に意味はありませんw

まずは1つ目を慣らします。
自分の中でのセオリー通りにやって20000を行ったり来たりと伸びない展開
これは厳しい。

潰さないようにほどほどにして1走目。
異音もなくスムーズに出るものの、どうにもキレのない走り。
LC前のウェーブが特に走れてません。
伸びがないのはともかく、キレがないのは車体が詰まってない証拠。

遅いおかげもあって、LCは何事もなく通過してタイムは30.307(7.50m/s)
高速レイアウトでこれはちょっと厳しいです。
モーターは走行後で36km/h。まぁ普通かちょい足りないくらい?

モーターがもうちょっと上げられるか悩んだのですが
既にそこそこの時間を回しているため、見切りをつけて2個目に行きます。
で、慣らしているもこちらも全然伸びてこない・・・
午前2走目で使う予定が、いつまでたっても20000回転すら触れず。

このままでは時間がなくなる、と2回目も一度目のモーターでトライ。
車体の良くないであろう部分を詰めて走らせるも
結果は1走目よりも遅い30.717
これはもうダメなのか?

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ここで一旦お昼休憩。
1個目はもうピークを超えたということにして見切ります。
問題は2個目がどうか。

考えた結果は、最初からずっと回ってないなら潰れてるも同然なので
とにかく回し続けるのみ!という安直な結論にw

あとは車体を見直します。
ギアがちょっと引っかかる気がするのでクラウンとペラ交換。
とりあえずこれで走行します。

結果は30.408!まだ1回目より遅いぞ・・・
走行後のチェッカーでも35km/h、、、うーん足りない。
しょうがないのでとにかくモーターを回し続けますw

未走行時より負荷時に異音がしだしたのでこれもチェック。
どうやらギアカバーの突起がちょっと減ったので瞬着で補修します。

さらに、樺太さんにお話を聞くと
「今日は左のスラストを抜いてもみんな入ってる」とのことなので
自分も習って右4左2から右3.5左1まで抜きます。

モーターもやっと20500くらいまで回ってやっとまともな数字に
これで4走目に挑みます。

今までよりも周回ペースが速いのがわかります。(とはいえ他より遅いですが)
しかしLCもサクっと入って結果は29.664(7.66m/s)
なんとか見れる数字になった!とりあえず一安心。
走行後のチェッカーは1走目と変わらず36km/h






4回目が終わった時点でこれはかなり厳しい。


最後の一回はもう何が何でもタイムを上げるしかありません。
と言うわけで右をさらに抜いて3度で勝負!

スタートさせると・・・あれ?速くないぞ?
1周目の時点で4走目より遅いとかこれは・・・
遅いせいかLCもサックリはいって30.333
振出しに戻ってもうた。

走行後のチェッカーは35km/h
もうピークを越えてしまったのね、お疲れ様でした。

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というわけで終わってみれば26位というハードな結果でした。
遅すぎるというわけではないと思うんですが、やっぱり遅かったです。

そして周囲は速すぎました。
高速レイアウトとはいえ、立体LCで8m/sの先の世界の扉が開くとは・・・
しかもこの日のLCはすごく良い子でよく入りました。
これは運営の方々の努力の賜物ですね(意味深)

で、自分はというと反省タイム。

今回はモーターに翻弄されていたのでモーターが悪かったように見えますが
実際の敗因は明らかに車体と走行時間不足です。
むしろ並のモーターでも勝負出来ないような車体は厳しいですよね。

大会中に接点の改善やらローラー位置の調整、スラスト調整を行ったのですが
この辺の調整は明らかに事前に走らせていれば出来ましたね。
当日シェイクダウンは強い人に許された特権と考えて
自分みたいな人は確実に1度はどこかでテストしないとダメです。

グリップが不足してると思うならなぜ別のタイヤセットが無かったのか。
前輪グリップが抜け切れてないという疑いもあったのですが
これも事前に作れていない準備不足が全てです。
この辺は情けない部分だなー

あとはウェーブが明らかに遅かった。
これなんかは車体の良し悪しがモロに影響する部分だと思います。
経験のないシャーシならひたすら走らせて詰める必要があったのに
未経験シャーシで当日ってのは本当にダメですね。

とまぁ悪いところばかり言ってもしょうがないので良い点も。

S2シャーシはかなり気に入りました。
経験がほとんどない状態でここまで走ってくれるのは予想外でした。
実際、今回の表彰台はVS,S2,S2でしたしね。

ただ明らかに癖が強いなと思う部分はあるのですが
詰めればそれだけ良い物だと思えたのでもっと頑張ります!
次回は12月のCSK。頑張ろう!

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