2012/05/16

クリップショット 超広角レンズと接写レンズ

原宿の東急プラザにあるappbank shopで
クリップショットの超広角レンズと接写レンズを買ってきました。


このレンズ、iPhoneやその他携帯カメラなどに挟むだけで
接写や広角の写真が撮れる優れモノ。


文字で説明するよりもう写真を見てもらったほうが早いので、
画像をガンガン載せていきます。

まずは超広角レンズの写真。
テーブルにあったものを撮りました。

この写真はレンズを付けずに撮影したもの。
カメラはiPhone4S
iPhoneのカメラは視野角が狭いので
広域撮影には割と苦労します。
 
つぎに超広角レンズを装着したもの。
同じ位置で撮影したのにここまで広がります。

レンズによると0.5倍らしく
被写体もだいぶ小さくなりました。
よく見ると丸い外枠が写ってますね。
外側はどうしても歪んでしまうのですが
これはもう仕方ないかな?

次は接写レンズ。

被写体は径2mmのビス。
ノギスを見てもらうとわかりますが、 長さ8mm程度。
かなり小さいですね。

もちろんこの写真はレンズを付けずに撮影したもの。
こういう細かい物を取るのはiPhoneは辛いですね。
これが接写レンズを付けると・・・


こうなる!
ビスの山がだいぶ見えますね。
下に敷いてるアルミ板の傷も良く見えます。

被写体との距離は3センチ程度。
むしろ距離を取るとピンボケしてほとんど撮れません。
調整したりもできないので完全に接写専用ですね。

ちなみに指の指紋もはっきり撮れますw
何の意味があるかって言われるとアレですが
なんだか肌年齢を調べられてる気分ですね。

レンズを付けて動画を撮ることもできるので
小さな虫の動きなんか撮ると自由研究に面白いかも?





使い方は簡単。
カメラ本体をiPhoneのカメラの位置につけたら
あとはアームを挟むだけ。

iPhoneのレンズでたまにあるのが
カバー一体型だったりするのですが、
このレンズはカバーを外す必要がないのは非常に嬉しい。
クリップショットの名は伊達じゃない!?


もちろんこのレンズはiPhone以外のスマートフォンや
その他のカメラにも"挟めれば"使うことができるので
ノートパソコンの内蔵カメラに超広角を付けて視野角を広く取って配信したり
いろんな使い方ができると思います。
面白いのでスマートフォンユーザーの方には是非オススメしたいですね。

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