2016/07/11

2016.07.10 ミニ四駆ジャパンカップ2016 大阪大会1

大阪府は大阪市にある京セラドームスカイホールで開催された
ミニ四駆ジャパンカップ2016 大阪大会1に参加しました!


ジャパンカップも4会場目!

前回の静岡大会の本戦でやっと完走できたジャパンカップ2016
ここからが本番!セット詰めていくぞ!と意気込んで挑んだ今大会。

で、今回は結果から書くと


チャンピオンズクラス、優勝しましたー!やったー!
というわけでミニ四駆ジャパンカップ2016 大阪大会1優勝。
チャンピオンズクラスで2年連続で全国決勝出場が決まりました。

というわけで参戦レポに入ります。
セッティングだけ気になる方はこちらへ

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前日

大阪大会は地元であるため当然のことながら移動は無し。
今回は逆に大阪に来てくれる遠征勢をもてなしてました。


大阪といえばたこ焼き、串カツになるところなのですが
別に良いかな?という気持ちになっていたので、普段飲んでるようなお店で接待。





大阪は海も空港も近いので鮮度の良い海鮮がお手頃価格で味わえたりします。
こういう地の利も大阪ならではなのかもしれないですね。

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当日


今回は静岡と同じで当選ブロックで出場枠が決まっていたようですが
さらにCブロック当選の人は1次予選は午後のCコースと決められていたようで
Aブロック当選は午前のA,B、Bブロック当選は午後のA,B、Cブロック当選は午後のC
といった感じでした。

どうやらAブロックの当選人数の配分誤り?でAブロックは300人しかいなかったようで
午前中のオープン予選はA,Bコースともにあっという間に終わってしまったようでした。
これは次回以降改善してほしいところですね(すると思うけど!)

とはいえ一抹の不安を抱えていた進行スケジュールも
最終的には17時前に終わっていたので問題がなかった模様でした。

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走行前にコースチェック。


今年はとにかくブレーキ勝負になるので床の繋がりを重点的に見ました。
しっかり見た結果、走らせるまでわからない、という結論にw

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まずは1次予選の練習走行
前回の静岡ではブレーキが効かずに速度&飛距離超過でCOしてしまったため
モーターの回転数を落として挑みます。

その他のセットはいままでどおりでHD3でEXギアの富士通プレミアム。
結果はブレーキが効きすぎるぐらい効いて42.5秒ぐらいで完走。
静岡では全くかすらなかった45度でブレーキがかかり
アイガーはストレート半分も飛ばないぐらいの鬼ブレーキでした。

これはちょっと困ったなぁ。

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思考を巡らせてる間にコンデレの発表があったようで


一緒にピットを張っていたZODさんがタミヤ賞を受賞していました!
天の川をモチーフにしたギャラクシー塗装に夏の大三角の星座は蓄光塗装。
さらには各マシンに描かれた星座の一等星が光るというこだわりっぷり。
理科の教材みたいですね。おめでとうございますー。

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あとはタカマツベースのおしょう選手と記念撮影


熊本大会で優勝決定戦に進出したりとにかく今年のJCが好調で
アドバイスをいただいてセッティング、特にブレーキの方向性が開けました。

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2次予選の練習。

ブレーキが効きすぎるならブレーキを浅くするのが常套手段なのですが
今年のレイアウトはブレーキの微調整が走行に大幅に影響してしまうため
登れる以上はブレーキの調整は極力しない方向でいきます。

で、打った手は回るモーターに変更するだけ。
5レーンは床の段差が大きいためコース間でブレーキを擦ることもあるのですが
低速ほどブレーキの影響が大きく、速度を上げるほどブレーキの干渉度が下がります。
要するに速くすれば速くした以上に速くなるかもしれない、ということです(?)

バンクの部分はそれで解決できたとして、アイガーがどうかはまた別。
ただ1次の飛距離を見る限りいけそうな雰囲気だったので挑んでみます。

というわけで2次予選の練習。

結果は狙いどおりでアイガーベタベタながら平面は飛ばせそうでした。
ただ着地でバッテリーホルダーが外れたんですけどね・・・
このトラブル、何度か補強・対処しながら挑んでるんですがダメですね。
おとなしくS1のバッテリーホルダーを使うことにします。

とはいえアイガーが浮く要素がなかったのでこのセットで挑んでみます。

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チャンピオンズ1回戦

電池を入れる時にブレーキをたわませてしまったのか
練習よりだいぶブレーキがからずバンクもかすらずに激走!まずいw
アイガーが半分くらい飛んでしまいひやひやしながらもなんとか完走。


1回戦突破!
計測してもらった限りだとタイムは38.5ぐらいだとか。それはあかんで

2回戦は支給電池。
今度は丁寧に(半ば緊張しながら)電池を込めて挑戦。
小心からか少し早めにスイッチを入れて完走を願ってトライ。
結果は無事完走!


アイガーもベタベタで安心できる走りながら完走タイムは40.1ぐらいとのこと。
そして優勝決定戦へ!

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タミヤさんが動画を上げていてくれたのでそれを紹介。

マシン半台分も差がない僅差で勝利!優勝でしたー。


下の紙は入賞した時に提出するシートです。
氏名住所年齢連絡先等の個人情報だけじゃなく
使ってるシャーシやモーター、改造のポイント等を書いて提出します。
この記載した情報をもとにイベントレポートのスペックが書かれてるんです。


今年のスポンサーであるNEW ERAの優勝記念キャップとともに。
ありがとうございました!

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優勝時のマシンスペックです。
基本的なマシンはスプリング終了時のマシン仕様と変わらず。


そこからリアブレーキの構成方法を変えて
ブレーキ高の自由度を地上高5mm程度まで確保しました。

あとはタイヤを微調整して


ハーフタイヤ同様に内側のみが接地するようにタイヤの外側を削りました。
今回のレイアウトはS字のコース構成比率の高いため、ここでのタイム向上を狙いました。
フロントローラーのスラストも1度ぐらいまで削ってとにかく旋回性の向上を狙ってます。
(ならリアモーターにして前輪を干せ、という声も聞こえてきそうですがw)

その他、モーターはHD3、ギアは3.7:1、タイヤは23.4mmのスーパーハード
前後のブレーキは前後とも赤スポンジを使用しました。

ちなみに車重は


可もなく不可もなく、とオーソドックスな感じです。

コースの構成比率を考えるとバンクを含めて平面がほとんどなので
弱ブレーキで出せる壁はあまりにも近いのかなという印象でした。
走って止めて、また加速、これがいかにシャープに繰り返せるかっていう感じです。
ただこれに「登れるか」というハードルが重なるので非常に難しいです。

とはいえマシン作りとしては
・ちゃんと走れて
・ちゃんと止まって
・ブレーキの自由度が高い
という3点を重視すると良いかな?と思いました。

何かの参考になれば幸いです。

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次回以降はレース参戦ではなく練習のみとなりますが
次回は北海道大会に参加です!

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