2017/04/08

チューンフラット用VSバンパー車

OSKチャレンジカップvol6に向けて新車をこさえました


今回はお手軽なVSバンパー車です。


まずは全体像




シンプルな構造になってます。

まずはフロント


一昔前に売れ残ってた3mmのカーボンを使用してますが



ピン打ちの部分だけ3mm残して他の部分は薄く割ってます。
このカーボンプレートは穴の使用位置を見ればわかるのですが
せっかくのカーボンなのにスラストの保持力が弱いのがデメリット。
そりゃ売れ残ったわけです。かっこいいのになぁ

右前は


軽量2段アルミローラーの上段をカットしたものを使用。
これは深い意味はなく使ってみたかっただけです。
一昔前は使ってる人いたんですけどね。

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次にリア


カーボンリアステーに穴あけしてローラーベースを調整してます。
ローラーステーの部分は


フロントと同様に一部3mm残しのカーボンプレートを使用してます。
ちなみにピンの部分はカーボンの既存穴に3mmの穴をあけて
そこにモーターのコミュテータを埋めてからピンを圧入してます。

この構造だとモーターピンや中空ピンが交換可能だったり長さを変えたり
コミュが傷めばコミュごと交換できるので再利用性は高いです。
あとは保持力がどのくらい高いかですね。

穴を3mmに拡張する際に外に1mmずらすように拡張することで
ローラー幅を0.5mmずつ広げることも(縮めることも)できます。
既存穴を活かしつつローラー幅を簡単に変えられるのでお手軽です。
ちなみにこの構造は2015年に使用してた公式S2にも使用してました。


足周りはホイールは大径ローハイトホイールPPの蓋取り
タイヤはスーパーハードバレルの2層の上にローハイト赤
一番外はフロントは干せる黒、リアはスーパーハードです。
スーパーハードタイヤの大径バレル、再販してほしいですね。

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ボディはネオファルコンのクリアボディ



VSに載せる場合はモーターまわりを適度にカットしてあげるとしっくり。
フラット用としては結構相性良いと思うんですが意外と見ませんね

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最後に車重


自分の中では軽い部類なのですが
世間の人たちがどんどん軽くなっているので・・・どうでしょう?
とりあえず真っ当に走って完走できるといいなぁ

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