2015/11/24

2015.11.22 ミニ四駆ワールドチャレンジ2015

ツインメッセ静岡で開催中のタミヤフェア2015内で開催された
ミニ四駆ワールドチャレンジ2015に参加しました!


ワールドチャレンジは今年が初参加!

タミヤフェア内で近年毎年開催されているミニ四駆の世界大会。
名称がワールドチャレンジになったのは確か2012年から?だった気がします。

自分が知っている2009年からの世界戦の流れとしては

2009~2011年
・通常のオープンクラスが開催。
・海外の代表選手は1次予選のレースに混ざって回数無制限練習走行。
・準決勝から海外選手がレースに参戦し、全員ネームコールありで対戦。

2012,2013年
・通常のオープンクラスが開催。
・当日の優勝者(ジュニアとオープン、2013年は準優勝も?)が日本代表選手
・当日に同一レイアウトで海外代表選手とレース。

2014年
・チャンピオンズが日本代表選手として参戦。
・日本勢は日本勢、海外勢は海外勢でレースを行い代表を選出。
・その後代表同士のマッチレース。

という流れだったと記憶しています。
(間違っていたらどなたか補足していただけると助かります)

で、今年のプログラムはというと
・チャンピオンズが日本代表選手として参戦
・日本代表と海外代表が抽選でトーナメントを行う
というもの

練習走行は前日の終日と当日の1時間ちょっと
ということで練習のために前日入り


ワールドチャレンジのレイアウト、スパークサーキット(ワールド)

オータムのしまなみからの変更点は
・ビッグブリッジがプラウドマウンテンに変更(もうええやろ)
・ブリッジ2がスロープ登りと直結
・スロープ登りの着地が1枚
・レーンチェンジがバーニングからメビウスチェンジャー
・ゴール前にはモヒカンストレート

大きな変更点はなんといってもプラウドマウンテン!ではなくメビウスチェンジャー
アイガーの構成はプラウドだろうがブリッジだろうが難易度に差はなく
メビウスチェンジャーがあることでブレーキ走行という手が打ちにくくなります。
何も難しくない癖に攻略を難しくするのがメビウスチェンジャーなんですよね。


レイアウトを見たら二日間のピットを設営して練習走行を開始します。


投入マシンはこの日のために作った先日上げたネオトライダガー

走行前にタカマツベースのU-TAさんとネオトライダガーZMCのツーショット


ネオトライダガーってベッタリ低くてシャープな印象があったのですが
両軸のマッチョなフォルムも似合うんですね。
この配色、勉強になるなぁ。

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で、練習走行はというと・・・ダメ過ぎる結果にw

久しぶりにMSを作ってかつ自分が考えた理想を詰め込んだわけですが
まぁ全部裏目に出ましたw
しかも速度も出てないのでもはやコレは・・・というレベルw


挙句にコースアウトして場外暴走してカーボンが折れてしまいましたw
なんだかんだでカーボンスラダン折ったのは初めてじゃ。
記念撮影を先にしておいてよかったw

なんとかスライドを接着&修復して再投入
その後も結果は全く思わしくなく
完走1回、プラウドでCO2割、DBでのCO8割といった状況(汗)
うおお、厳しすぎるぞコレ・・・

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そんな惨劇で終わった初日の夜。
各々の思いは一端忘れて・・・


みんな一泊するタミヤフェアならではの飲み会!(タケヲさん写真お借りします)
普段なかなか一緒できないメンバーで集まれるのはタミヤフェアならではですね!
まぁジャパンカップでもしょっちゅう会ってるメンバーな気がするけど!w


だいこん!


黒はんぺんフライ!


半熟たまご!
楽しくておいしい最高の夜でした。
YSK選手、セッティングありがとうございました!次の日は倒すけど!

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当日


賞品のトロフィーも用意され、いよいよ本番!といった感じですね。


まだ白地のトーナメント表。
スタッフによるくじ引きでトーナメント表が埋められていきます。

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当日も1時間ほど練習走行があるので練習走行を行います。
前日の反省をもとに挑みましたが・・・やっぱり入らない!w
これはもうお手上げだなぁ、と諦めていつものFMXXを投入します。
LD+超速+27mm+パワーチャンプGTで挑みます。

結果は1発完走w
昨日1日はなんだったのか・・・

というわけで


いくぜ!ワールドチャレンジ!(MSなんてなかった!)

とレースの前に記念撮影。


ワールドチャレンジの記念撮影をする人を記念撮影w
海外のメディアもいたりして、ジャパンカップぐらいのメディアの数に見えました。
これは意外でした。

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レース方式は通常通りのレースなのですが
1回戦は予選で全車COで再レースあり
勝者は決勝トーナメント進出でくじを引いて組み合わせを決定。

くじ引きの結果、自分は海外の代表選手と1対1の組となりました。
海外の選手の練習を見ていてもあまり完走率は高くない印象でした。
ここはひとつ確実に完走を狙って行きたいところですが
当然遅ければ負けてしまうので、勝負のバランスが難しいところです。

練習走行で完走した時はちょっとブレーキが重い印象があったので
ブレーキを外して代わりにモーターをあまり回ってないLDに変更します。
モーターをちょっと下げる代わりにブレーキを減らして
メリハリを無くしつつもそれなりのタイムを出す作戦で行きます。

で、結果は・・・両者CO再レース2回からの完走勝利w
完走狙いとか言った奴は誰や!(自分です)

スパークサーキットは立体セクションが散り過ぎていて
思った以上にブレーキセッティングの影響が出てました。
これは完全に運に助けられました・・・


同じテーブルでピットを組んで予選通過したメンバーと記念撮影。
ハヤシさん、マブダチさん、みっつーさん、頑張りましょう!

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2回戦以降は決勝トーナメントとなり、準々決勝、準決勝、優勝決定戦となります。
で、決勝トーナメントは普段の公式大会と同様に
勝ってもセッティング変更禁止、というもので
普段と違うのは電池の交換のみが許される、という点です。

さらに、準々決勝は両者COで両者敗退。
準決勝と優勝決定戦は全車COで再レースあり、というちょっと変則的なルールでした。
これは悩んでしまいます。

といっても、セッティング変更ができないのであれば、勝負に行くしかありません。
ただ、再レースに助けられた1回戦の走りはしてはいけません。
ということでブレーキを浅く追加して挑みます。
その他はそのまま、LD+超速+27mm+パワーチャンプGT

結果は


準決勝進出!やったぜ!
しかし走りの具合を見ていて思いましたが
このレイアウトは本当にブレーキの影響が大きいですね。
ちょっと進むたびブレーキがかかるので走りの質が全然変わって見えます。

準決勝はそれぞれ意気込みを一言語ってからレースに挑みます。
前者の選手が「勝たせてもらいます」と発言したので
僕は「勝つのは僕です」と応戦しましたw

で、レース結果は・・・1周目のプラウドでCO!w
オチまでついてしまいましたw
まぁエンターテイメント性があっていいよね!(血の涙)

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そしてワールドチャレンジの結果は


同じテーブルでピットを組んだマブダチモーター選手が優勝!
おめでとうございます!
まぁ同じテーブルだし僕が勝ったようなもんですよね(ない)

マブダチモーター選手は今年だけでチャンピオンズクラス準優勝複数回
JC広島コンデレ最優秀賞
そしてワールドチャレンジ優勝!と明らかに今年のMVPではなかろうか。
改めておめでとうございます!

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ワールドチャレンジが終わり、興奮が冷めやらぬ僕たちは


鉄板が冷めやらぬハンバーグをいつものように食したのでした。
静岡っていいところですなぁ。

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はじめてのワールドチャレンジは準決勝敗退。
というあと一歩が悔しい結果でしたがとても楽しかったです。
このままのルールであれば、来年も開催されれば参加できると思いますので
また来年こそは!と決意したのでした。


みなさんお疲れ様でした!

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次回の公式大会は年末のチャンピオンシップ!
レイアウトは


またプラウドマウンテンか!
心とカーボンを折らないように今年も最後まで走り続けます!

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