2014/05/31

ベルダーガ 内蔵サスペンション仕様

ひさしぶりにサス車を作りました(定期)


ベルダーガの内蔵サスペンション仕様です。
台湾で走った車体のボディ等、小変更バージョンです。
僕はMSシャーシが一番すきです。


ボディはポリカボディのベルダーガ。

カーボンパターンボディが出た時に、ウィンドウまでカーボンとかねーだろw
って思ってたのですがまさか自分が使うことになるとは思わなかったです。
きっかけはアップルでぐっさんが使ってるのを見て一目ぼれっていう。
さすがマエストロやなぁ

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あらためて仕様、フロント


カーボンマルチワイドと19mmオールアルミ。
ってか板見えないですね、はい。

カーボンは1.5mmだけだと強度が不安に見えるのですが
ローラーとバンパーの高さが適切で、かつ止める位置を考えてやれば
意外と1.5mmで十分な強度があります。

むしろ、サス車は提灯のような強力な制動装置がついていないので
バンパーに過度な強度を持たせてしまうと嫌われてしまうこともあるので
走れるギリギリの強度との兼ね合いが大事かも?
これはサイドマスダンとかでも一緒なのかもなぁ。

アンダー


ARやMAのスキッドバー、手抜きですw
ARやMAのリアスキッドバーは低摩擦素材だしビスも埋まるから便利。
これはなんとか活用したいなと思ったらこうなりました。

でもやっぱり左右で散らしたほうがきっと良いんだろうなぁとも思うのですが
どうせ飛ぶとき最後はリアブレーキと後輪だろ!と思ってやめましたw
止めたい&足を浮かせたいなら左右に広げるべきだと思いますが
ビス頭のひっかかり防止はマルチワイドリアで兼ねてます。

リア


ラメ直カーボンにピン打ちして19mmプラリンです。
星型なのは在庫の問題だけで、あれば3本に変更しますw

2mmカーボンは微妙に剛性が足りないというか、
板そのものの剛性はちょうどよい柔らかさで僕は好きなのですが
ピン打ち部分は2mmだとグラ付きやすいので、ピンの部分だけかさ増ししました。


切り落とした部分を0.5mmくらいに剥いて片面に貼りつけ
FRPの粉で穴を埋めて、もう反対側にも0.5mmを貼りつけ。
最後は穴を開けなおして普通にピン打ち、そんな感じです。
バンパーはデフォのテールユニットを余計な部分を切り落として使用してます。

ブレーキまわり


マルチワイドリアをマルチワイドリアの端材でブレーキを後ろに延長。
高さも上げてブレーキ高の調整幅を広げてます。

サス車はリアのトラクションが抜けやすいので、
マスダンパーをつけたほうが加速が速い場合が多いです。
少なくとも、僕のマシンはそうなので、走るためにマスダンパー積んでます。
というわけで、リアステーにスクエアをつけてます。クラシックスタイル

体重測定


電池なしで約110g
軽いのか重いのかはよくわからないですが、自分の経験では軽いほうです。

サス車はマスダン車とは性質が異なるので、走らせ方もだいぶ変わりますが
逆にそこにアドバンテージもあってほしいなぁ、と思ったりしてやめられません。

HD3がHDPと同列になったとして、HD2ほど扱いやすくなくなったとして
いっそ車体の効率がいい両軸にするっていう手もありだよねって話になって
それならサス車もアリじゃないかな?ってなってくれたらうれしいなぁ。
・・・なるかなぁw

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