2013/12/03

2013.12.01 ChampionShipKanto 5th

フラットレースのChampionShipKanto(以下、CSK)に参加してきました。


今回はバーニングLCを使用したフラットレイアウトです。

フラットレースは10月のSKC以来なのであまりブランクはありませんが
今回は立体LCではなくてバーニングLCを使用したもの。
なので全く仕様が異なる新車を用意しました。
前回の車体も遅かったしね!


今回の新車はエアロアバンテクリアボディを使用。
カラーリングは布袋モデルをベースに色をアレンジした感じです。
ボディを持ったところ、重いように思えたのですが


クリアボディの中では重い程度で走行には支障のないレベルですね。

今回のセッティングは今のチューンフラットの主流にならって


830の4ローラーとサポートの520の計6ローラーセッティングです。
以前のフラットではプラリンを使用したのですが
プラリンは速いけどウェーブが入らなく、以前大爆死したので今回は封印。

そんな感じでいざレースです!

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今回のレイアウトはこんな感じ



スタートが平置きでしかも直後にコーナーがあるので走らせにくいです。
ホームストレートは短め、というよりストレートがかなり少ないですね。
ウェーブも少なめでほとんどがコーナーという重いレイアウトです。
それでいて走行距離は3周で241.5mとかなり長め、電池が持つのか?

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まずは一人2回の練習走行。

1回目・・・1周目のチューリップで飛んだ!
わりとスタート直後だったので予想外すぎて見てませんでした。
そもそも今まで飛んだことなかっただけに油断してました。

ピットに戻ってローラー位置を見直して2回目
今度はバンク後のコーナーで飛んだー!
これは完走が怪しくなってきました・・・

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レースは午前2回、午後2回のタイムアタックを行い上位20位が決勝進出です。
モーターは支給された2つのアトミックチューンを電池2本を使用して慣らします。
まず1つ目は可もなく不可もなくな感じ?

最終的に基礎上がりのニッケル水素で20500rpm弱くらい。
とりあえずこれで1回目のアタックに挑みます。
というわけでスタート!・・・飛んだ!
またチューリップで飛んでしまいました。うぬぬ

どうしたもんかなと悩んでいるとテラさんからリアのスラストが怪しいとのアドバイスが
というわけでリアのスラストを見直すついでにフロントも見直します。
ん?フロントが3度もついてた!これか!

というのもフロントとリアともに基本は830の1段だけで走ってる状態です。
そんなバランスでフロントに強いスラストが入ってると
リアに持ち上がる力がかかるのにリア下段はローラーがなくて踏ん張らず・・・
という妄想が見えたのでフロントのスラストを1度まで抜きます。

で、挑んだ2走目の結果は、、、完走した!
タイムは30.57で7.89m/s!
おお!普段見たことない数字が出てる!w

午前終わった段階で中間発表は18位!
これはもう一声タイムを上げないと決勝に残れないぞ・・・

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午前終了時の様子。


午後は2つ目のモーターを慣らします。
慣らした感じは20500~21000rpmの間って状態。
午前のやつよりは回ってそうですね。

これで午後1回目に挑みます。
タイムは完走したものの揮わなくて30.64

走行音を聞いてると異音がしたのでどうやら調整した駆動が悪いようで・・・
というか現場で駆動を調整している時点で明らかに走行時間不足ですね。
そこは反省しつつ再調整してラストの午後2回目に挑みます。

結果は30.11で8.02m/s!
はじめての秒8到達や!

予選の結果は20位!21位との差は0.02秒という超ギリギリの決勝進出でした。

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決勝戦は3周を2回の6周です。
走行順は予選の下位から順番、つまり自分が一番最初です。

前走者がスタートした時点で充電行為は終了してマシン準備が必要なので
充電完了後、約1分待ってスタートすることになります。
なのでどうしても予選よりはコンディションとして落ちがちです。
ここをどう解消するかも腕のわかれどころ

まずは1走目

1LAP終わって通過タイムは30.75とだいぶ落ちた感じ。
これはイカン!と思いながらも見守ることしかできないので見守ります。
2LAP終わって結果は61.75、計算上2LAP目は31.00です。
垂れてないものの、そもそもが速くないのでこれは違いますね。

もう後がない2走目
よしお先生と話をした結果、スラストをさらに抜いてローラー位置を調整。
スラストがないかわりにローラー位置で曲がろうという捨て身の作戦です。
下位の我々がやれるのはもうこれしかない!

電池も1周目が遅かったので、待ち時間を考慮して熱を持たせます。
これで勝負!

1LAP目の通過タイムは30.27!
1回目より速いしこれはいける!
と思ったら2LAP目の途中から失速してタイムは61.21
熱を持たせすぎたか垂れてしまった、、、とはいえタイムは更新ですね。
レースの最終結果は予選から3位順位を上げて17位でフィニッシュ!
まぁ、頑張ったよね

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バーニングLCを使用したレースは単純な速度が必要になるので
ほぼ実力順当にちょっとだけの運の結果になるので、当然勝ち目はないのですが
勝ち目がないから楽しくないかというと、そうじゃなくむしろ楽しいです。

というのも、ゲーム性という意味では薄いように見えますが
みんなと同じ条件で自分がどこまで速度を出せるのか、
というシンプルな挑戦が非常に楽しいです。
次回はもっと速くなりたいなぁと改めて思いました。

放課後のバトルレースで他の方々と走らせましたが、まぁ走りの質って違うもので
この質の差こそが作り方と走りこみの差なんだよなぁと痛感しました。
とはいえその差が見れたことが余計に嬉しく楽しかったです。
あとは、このあたりも立体車に活かせれば・・・とかいろいろ考えてましたw

次回のフラットレースはおそらく立体LCになるのかな?
ともあれまた頑張ろう!と思いました。

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