2013/11/07

ジャパンカップ2013を終えて

ジャパンカップ2013が終わりました。
のでその総括の記事です。


今年のジャパンカップは可能な限り参戦しようと思いましたが
結果としては岡山、広島以外の12会場の参戦になりました。
いやぁ、行ったなぁ・・・

戦績としては

2013.06.23 東京大会1 準優勝
2013.06.30 大阪大会1 準々決勝敗退
2013.07.14 群馬大会 2次予選敗退
2013.07.20 静岡大会 1次予選敗退
2013.08.04 北海道大会 準決勝敗退
2013.08.12 仙台大会 準々決勝敗退
2013.08.18 愛知大会 2次予選敗退
2013.08.25 東京大会2 1次予選敗退
2013.09.29 福岡大会 準決勝敗退
2013.10.06 大阪大会2 1次予選敗退
2013.10.13 東京大会3 準々決勝敗退
2013.10.27 東京大会4 準決勝敗退

ということで初戦の東京1以降はあまりぱっとせずw
良いところまで行ってると思いきやどこかで崩れるパターンでした。

ちなみに負け方でいうと東京、大阪1、北海道は速度負け
それ以外はすべてコースアウトでしたw
もうちょっと完走率を高めて信頼性のある走りをしないダメですね。

マシンとしては東京2まではVS、福岡からはMSを使用しましたが
JCレイアウトだとあまり成績は変わりませんでしたw
そりゃ走って止まるっていう攻め方だと
どんなマシン使ってもちゃんと速度出れば一緒ですよね。

むしろなんでMSに変えたかと言うと
毎週のようにレースなのに繊細なHD2を使うのが疲れたって言う・・・w
その点HDPはカーボンブラシなので楽でしたね。
普段は速度を制御するのが一苦労ですが、今年はレイアウトが良かったです。

レイアウトで言うと、今年のコースのスーパークライムサーキット2013は
名レイアウトだったと思います。
少なくとも僕は結構好きでした。

ブレーキで止めればヘルクライムは入り、それ以外ではほぼCOしないので
完走するための難易度は低く、どんなマシンでも走れます。
まずこの時点で素晴らしいですw

でも、レースで戦うとなればまず速度が必要になります。
どうやったら速くなるか?というミニ四駆の基本を詰めた人も多いのでは?
低速レイアウトになるとこの部分が一足飛びになってしまうのが残念。

で、ちゃんとマシンが速くなってくると
いよいよコースに収まらなくなってくるのでどうやって入れるかを考えます。
ブレーキを強める、マスダンを増やす、提灯、スラダン、etc
考えることがいっぱいでてきます。

そんなわけで自分としては、速くする→入るようにいじる
というパターンが必然になる今年のレイアウトは
「ミニ四駆やってるなぁ」っていう気分になれて好きでした。

とはいえいくらレイアウトが良くても今年のジャパンカップは長すぎましたw
暑い夏がやってきた!という謳い文句でしたが終盤は完全に寒かったです。
来年はやっぱり7~9月、10会場ぐらいでおさめてくれると嬉しいです。
アツい夏はアツい夏のうちに終わらせてほしいところですねw

お疲れ様でした!

2 件のコメント:

  1. 初めまして
    去年のジャパンカップ群馬戦からキスクさんの事を知りました。
    僕もトレサス、内臓型などを使って参戦していました。
    サスマシン扱うの難しいのにそれで公式戦で結果を出すキスクさんは本当に凄いと思います。
    これからもブログ更新楽しみにしています

    内臓サスのマンタレイかっこいいです。

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    返信
    1. >>ネルメスさん
      コメントありがとうございます!
      サス車は数年にわたって使ってるので勝手がわかってる部分は多少あるのですが
      ある程度速度が出せたらあとは実戦あるのみかなーと思います。
      最終的に速度調整のほうが大事ですしねw

      削除

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