2013/06/01

第4回CSK用 VSサイドレス井桁

6月16日に開催されるフラットレース、ChampionShipKanto
その第4回大会用に新車を作りました。


毎度おなじみのVSサイドレス井桁です。
ボディは近年使いまわしてるサンダーショットmk2クリアボディのアマゾンさんです。
最近はサンダーショットmk2のクリアボディも見なくなりましたね。


フロントバンパーは前回と同じテンションバー式です。
前回と違う部分は、今回はじめてカーボンを導入してみました。

テンションバー部分は直カーボンそのままだと堅いかな?と思ったので
カーボンを割って厚み1.5mmを1.0mmぐらいにしてます。
ピン打ちの部分は1.5mm+0.5mmで2mm厚ぐらいになってます。
テンションバー部分で強度を稼いだ分、バンパーは直FRP1枚です。


リアバンパーはピン打ちしたモジュールをビス止めするセパレート式です。
バンパーは直FRPを2枚貼ったもので、モジュールは直カーボン2枚分。
ビス止めしているだけなので予備シャーシや新車への換装が可能です。

この構造、それぞれビス1本で止めるだけだとモジュールが回ってしまいます。
とはいえビス2本でナット2個使うのも見た目が気に食わない。
そんなわけでこんな感じにしてみました。


2枚重ねしたカーボンにピンを打って、3mm残してカットしました。
バンパーに装着するときはピンを差し込んで外のビスでとめるだけ。
ビスの本数が減ってるので換装やスラスト調整が楽です。
バンパーがFRPの穴そのままなので、何回換装しても同じ幅になるメリットも。


今回のタイヤは大径ローハイトカーボンホイールの蓋を取って
6本スポークの径の大きいカーボンホイールにしてます。
タイヤは4本で10gちょい。

ホイールの径が大きくなるのでタイヤの層がちょっと薄くなって軽くなるうえに
負荷がかかった時のタイヤのヨレも防げるのでインゴムにはメリットだらけです。
作るのはめっちゃしんどいんですけどね!w


全体の車重は電池なしで70.3g と前回のマシンよりさらに軽くなりました。
フロントバンパーが軽くなってリアがちょい重い感じかな?
フルカーボン化すれば確実に70は切れるはず。

とはいえ今回の構造は換装性重視の構造にしたかったので
メインフレームはFRP、使いまわせる追加モジュールはカーボンという構造になりました。
カーボンはいつまで手に入るかわかりませんしねw
要は貧乏性なんです。

シェイクダウンは6/2のなかの模型の大会の予定。
ちゃんと走ってくれるかなぁ

1 件のコメント:

  1. その大径ローハイトホイールってきっとカーボンですよね?
    蓋はどうやって取れますか?;

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