2013/06/18

2013.06.16 ChampionShipKanto 4th

ChampionShipKantoの第4回大会に参加してきました!


ひさびさのチューンフラットのレースです。
今年初かな?

この日の会場は普段の南横浜ではなく川崎市民プラザ。
会場入りの時間が遅くなったうえに距離も近いので嬉しいですね。

道中でカツフラ初参戦のミシガンさんとgutuさんを拾って会場入り。
フラットレースで数少ない公式勢や!
とはいえCSKにはトントン公式勢もいますけどねw

この日のレイアウトはこんな感じ。



バンクウェーブが目立つ221mのレイアウト。
レイアウト図を見る限りだとストレートはあまりありません。
とはいえ先日のなかの模型に比べると高速に見えてくる不思議!w

ピットを張って受付を済ませたらモーターを受け取ります。

 
支給されるモーターはアトミックチューンが2個だけ。
この支給されたモーターを電池2本で慣らして
タイムアタックするのがチューンフラットの基本ルール。

早速慣らし、といきたいところでしたが
今回の車体は新車だったのでテストをするために練習走行。
練習走行は自前モーターでも可なので自前モーターで出走。
2回走って2回ともLCは入るしバランス自体は悪くなさそう。

と、いうわけで支給されたモーターを慣らします。
慣らし終わって計測すると追ったニッケル水素で21000over
まずまずの出来ですね。

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そんなわけで1回目のアタック。

1周目の通過タイムは10.5、2周目で20秒後半。
LCはしっかり入って出たタイムは31.23(7.07m/s)
これはマズイ(汗

走行後のチェッカーで測ると37km/hとモーターは回せてる。
となるとダメなのは完全に車体。最悪のパターンや!
走行1回が終わったところで中間発表で順位は20位。
これはマズすぎるぞ。

とりあえずもう1つのモーターを慣らしつつも必死にマシンを見る。
車体をヒネるとある一定を超えたところで接点が落ちることに気づく。
これは遅いわけだ。
というわけで接点の見直しを図る。

他にも隣のピットのサ○○イさんにアドバイスをいただく。
前回のなかのに引き続きありがとう!

指摘された部分は以前無意識にやってたけどやらなくなってたことやら
完全に気づいてなかったことなど諸々。
これは意識が低かったなぁと反省しきり。

2個目のモーターが慣らし終わったところで2回目のアタック。
あれ?通過タイムが1周目2周目ともに伸びない・・・
最後はLCでリアひっかけてCO。アカン!

走行後にチェッカー通すと35km/h、これは回せてないなぁ
とりあえずこの日は1個目のモーターに頼ることに。
と同時にマシンを見るとリアのギアカバーが半開きw
速度が伸び悩んだ原因はコレか・・・?

というわけですべてを万全にした(つもり)の最後のアタック。
1周目の通過タイムで10秒を切って2周目の通過タイムでも19秒後半。
最後はLCも入って出たタイムが29.88(7.39m/s)
なんとか目標にしてた30秒は切れた!これなら決勝は残れそうだ。

というわけで予選結果発表。


予選は12位で予選通過!よかったー
CSKでは初の予選突破、というか思い返したらGP7th以来w
(計算したら7.34m/sが予選ボーダーとか、速すぎる気が・・・)

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決勝は2LAP制のタイムアタックを2回。
20位から順のアタックなので12位の自分は9番目。
アタックが1人1分と考えて、どのタイミングで充電するかを計算します。
その点で自分の充電方法が何分後に上がるかを知っておくのはとても大事。

というわけで1回目の決勝アタック
通過タイムはちょっと遅い雰囲気。うーん
1LAP終わって30.22と予選より0.4秒ほど遅い展開。
充電ルールの都合上、これは許容範囲とはいえちょっと厳しい。

そのまま4,5,6周と重ねて出たタイムは61.13
逆算すると2LAP目は30.91、これはかなり厳しい。
走行後にチェッカーを通すと35km/hまで落ちてる。
モーター使い切ったっぽいぞ。

決勝の1回目終了時点での順位発表。


現段階では9位です。
ただノータイムも多いのでこれは確実に落ちる展開ですね。
タイムも出てるのでここは勝負に出るしかない!

とはいえモーターはもうピークを超えているので
あとは打てる手段はスラスト調整。
右前をちょっと抜いて4度切って勝負に出ることに。

2回目の決勝アタック。
通過タイムは変わらず、やっぱり限界かな?
1回目のLCが入らずコースアウト!
というわけで2回目はノータイムでした。

最終順位は

第4回レース結果 - ChampionShipKanto
(写真撮り忘れたのでHP参照w)

14位でした。
結局予選より2つ落としてしまいました。
ぐぬぬ悔しい

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今回のレースは良くも悪くも相応の結果が出たなぁって感じでした。
モーターや電池は家で練習した甲斐あってそれなりの結果になりましたが
その反面、普段走らせてない部分がモロに出ました。
詰めの甘さってやつですね。

大会より以前に走っていれば気づけたこともあるかもしれないのに
その辺りを当日に調整してるっていうのは本当にダメ。
やっぱり当日シェイクダウンは速い人にのみ許されたことですね。

もうちょっと自分のマシンをしっかり見て考えて作ろう。
そんなことを痛感した大会でした。


ヴィボさんらと記念撮影。


次回も予選突破目指して頑張るぞー

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