2013/04/18

Hyperion EOS 5iをXP8000Aで動かす

僕は普段、公式レースやショップレースなどや
他にはフラットの追い充電にHyperionのEOS 5iを使っているのですが
コレを動かす時は以前の記事に書いた自作した親電源を使ってました。

親電源といえば、先日、XP8000Aを購入したわけですが
1時間チャージャーやMH-C9000はこれで動かしたものの、それだけじゃあ・・・
せっかくだからこれを親電源に使わないともったいないですよね。

と、いうわけでEOS 5iを使えるようにしました。

動いた!

親電源と充電器を並べてちょうどマシン1台分くらいです。
やっぱり小さいですね。

EOS 5iも型落ち品でありながら充電5A、放電1Aと
出先では十分な性能なのでわりと結構気に入って使ってます。

デルタピークの設定は多少荒いけど、普段は電圧見て切れば良いんです。
むしろデルタピークが粗い&ピークロックが3分あるので
途中で止まったりせず、追い充電にも使えてなかなか重宝してます。

コネクタは以前はバナナを使用していたのですが


ケーブルを切ってL字のDCプラグに交換しました。

最初は充電器はいじらずに変換アダプタを作ろうかとか思ったのですが
変換アダプタを忘れて充電器が使えないのがイヤだったのでw
いっそ専用にしてやろうと充電器のコネクタを変えることにしました
型落ち品の安価な充電器だったので思いきって切れましたw

プラグは千石電商で買ったφ3.4×1.4のL字プラグです。
親電源のジャックがφ3.4×1.4なのでこれに合わせたわけですが
プラグの定格が12V0.5Aと小さいのが気になるところ。
なんでこんな細いジャックにしたんや!って感じですね。

充電器が省エネなこともあって問題なく動いているので今は良いのですが
もうちょっと定格の大きなプラグを探したいところですね。

親電源が新しくなったので早速充電回数のテストをしてみたのですが
ネオチャンプを充電電流2.5Aで空っぽから満充電にしたところ
5セット(10本)を満充電出来て、6セット目の途中で落ちました。
どんなに酷使しても丸1日遊べそうですね。

唯一のネックは親電源のスイッチがなくなってしまったところですが
容量に相当な余裕がありそうなのであまり気にしなくて良さそうです。
長時間使用しない時だけ抜けば十分かな?
それより親電源の充電の手間がなくなったのがうれしいですね。

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そういえば親電源と充電器が両方とも小さくなったおかげで



アウトドアの小さなバッグが充電器バッグになりましたw
だからどうしたという話ですが、持ち運びの道具なら小さいは正義!

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