2013/01/19

ネオファルコン 公式用AR提灯仕様

ひさしぶりに新しいマシンをしっかり作ったのでアップします。

公式等5レーン用のARシャーシです。
AR自体は出た当初からコツコツと触っていろいろ試してましたが
最終的に結局提灯スタイルになりました。

当初は26mm小径で作成していたのですが、
駆動的にトルクが余ってることとシャーシ底面で芝が辛いので
扱いやすい28mm中径にしました。

ホイールはMS大径用の5本スポーク、エアロサンダーショット付属品です。
今までは限定付属品だったので、これからは簡単に手に入るのが嬉しいですね。
軸をカットしてトレッドを詰めて、カットした軸を外からさして抜け防止にしてます。
余った車軸が露出しないのでけが防止にもいいですね。

タイヤは26mmローハイトの青を伸ばし履きしてます。
ローハイトタイヤはホイールが余ってしまうので8mmカットしてます。

今回は直進性に期待してリアローラーベースを長めに作ってみました。

ローラーステーを後ろにさげたため、マスダンパーは間に置いています。
制動が足りなければヘビーを積む予定ですが、春はこれで十分かな?


ステーにはFRPではなく3点止めステー付属のワイドプレートを使用してます。
17mm用の穴がある板はコレとARリアFRPとカーボンチップくらい?
17mmが使用したかったので自作以外だと選択肢が少ないですね。

ボディはネオファルコンのクリアボディ
最近じゃ水色メッキの色つきしか見なくなりましたね。
ネオファルコンは旧シャーシに乗せやすく、提灯も似合いやすいです。

自分は立体ではクリアボディは使わない派の人なのですが
ARシャーシはシャーシそのもので剛性が出ているので
プラボディの剛性は邪魔になる可能性もあるのでクリアボディにしました。
そのほうが重心も下がりますしね。

ボディはピン止めとリアキャッチの2点止め。
ARシャーシはシャーシセンターにビス穴があるのでボディが止めやすいです。
むしろそれ以外何のためにあるんだろう?w

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作ってみて思ったのですが、ARシャーシはモーターも電池も位置が低いので
タイヤを大きくしても重心が上がりにくいのはメリット大きいですね。
大きなタイヤを活かしやすいシャーシだと思います。

デメリットは反面フロントバンパーが薄いので、
バンパー下のかさ増しに重量をさいてしまわないように気をつける必要があります。
この辺はS2と逆でX系に近いかな?

駆動は非常に優秀で、何回組んでも同じ速度が出る印象。
基本的に無加工で速いので、誰が組んでも速くなる怖いシャーシです。
今年の主流になるのかな?

最後に体重測定

電池なしで約151g
提灯車の重量的にはまぁ普通の範囲なのかな?
アルカリ積むとしたらギリギリのラインだと思います。
アルカリもらえるところまでいけるといいなぁ

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