2012/12/07

road to champion. チャンピオンズロード2012

タミヤさんから一通のハガキが届きました。

年間チャンピオン戦の案内です。

公式大会で優勝すると年間チャンピオン決定戦の出場認定証が貰えます。
それとは別に、氏名、住所、連絡先をタミヤに記入して提出します。
不正防止とかいろんな意味があるのでしょう。

で、年末になって年間チャンピオン戦が近づくと
タミヤさんからこういう案内が届くんです。

普段は広域に「大会やるからみんな来てね!」と案内しているのに対して
年間戦はハガキで直接「大会やるから来てよ!」と案内してくれるので
なんというか、ちょっとした優越感に浸れますねw

過去に優勝した時は年間チャンピオン戦の当日枠だったので
このハガキを貰ったことが無かったんです。
それだけにこのハガキをもらえるのはちょっと羨ましかったんです。
これは大事にとっておこうw

コースレイアウトは既に発表されていますね。
チャンピオンロード2012

今年の公式大会の総決算のようなレイアウトですね。

スタート直後のスロープは着地1枚とタイトですが許容範囲。
ただし、1周目のバンク下りから加速して突入する2周目のスロープは脅威。
スロープ前のストレート3枚で加速するのでどうねじ込むか※ヒント:エアロトンネル
フロントが跳ねやすいサイドマスダン車は特に注意が必要なポイントです。

デジタルでスライドダンパーが速いかと思いきや、ウェーブが重いので±0?
下手な提灯車はデジタル&ウェーブで提灯が開いてそのまま横転の可能性も。
フラットレーサー的にはウェーブの向きが逆ならまだマシだったと思いますね。

デジタル後の下りスロープで車体がどこを向いているかも意外と怖い。
横ブレを起こせば車体がコースフェンスに乗り上げる可能性もあります。
さらにデジタルで食われる車体は速度が落ちて下り姿勢が鼻下がりになります。
そこに待ち構える着地の芝!刺さる!

芝を上手く攻略して一安心したらそこからは平坦な加速区間。

そして加速しきったところで待ち構えるのはドラゴンバックと着地の芝。
加速区間のおかげで飛距離が出るうえに鼻上がりになりかねない配置。
着地の芝でフロントが跳ねてうっかりCOという可能性も考慮しないといけない。
ここは着地芝が苦手なサス車の墓場になるかもしれません。

そこ攻略したら2012年の象徴、ヘルクライム&ナイアガラ。
ジャパンカップで猛威を振るい、オータムカップで攻略されかけたこのセクションも
1枚の加速区間を追加されることでブレーキングがより困難に!
着地も2枚から1枚に減ってしまったため、乗るか飛ぶかが悩ましい。

乗るにしても飛ぶにしてもインとアウトで飛距離の差を無くさないと
変な地点に降りてしまったら姿勢を崩してアウトもあるので怖いです。
上に乗るなら必ず一発で姿勢を整える。飛ぶなら5レーンとも綺麗に飛ぶ。
言うのは簡単ですがやるのはどちらも困難ですね。

最後に待ち構えるのは45度と30度の2連バンク。
ただでさえ重いのに、勢いがないとさらに重くなる45度バンク。
これが30→45ならまだ加速するのですが
45→30の場合は先に速度を殺されるのでしんどいですね。

いろんな攻略パターンを考えていますが、これは非常に悩ましいですね。
しかもこれを5周しないといけないんだから・・・
速く走る難易度的には過去最高なんじゃないかと思います。
すごく良いレイアウトですね!

残る大会は8、9日の静岡大会と16日の品川大会。
年間チャンピオン戦は9日と16日の2回のみ。
このレイアウトで走れる機会も8日2回、9日2回、16日1回の5回のみ!

誰がどんな走りをするのか、自分のマシンもどうなるのか、
そして残りの8,9,16日の年間戦3枠を誰が取るのか
全てが非常に楽しみです。
しっかりメンテして悔いのないレースをしたいですね!

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