2012/07/04

エナジャイザー コンペティション(笑)化

エナジャイザー充電器がオススメだという話は以前の記事に書きましたが、
この記事にも書いたとおり、充電あがりの電池温度が悩みの種でした。

熱とはいっても充電による電池発熱ではなく
基盤にこもった熱が端子を通じて電池に伝わっているだけなので
そこまで気にしなくてもいいのですが、やっぱり気になる。

充電器背面を肉抜きすることで多少は放熱されるのですが
それでもまだまだ放熱不足。
やっぱりファンが欲しいなぁ。

と、いうことでつけてみました!w
エナジャイザー コンペティション(笑)です。
某ストレート社製充電器を意識した
実に自意識過剰な充電器です。




使用したファンは秋月で売っている12V用ファン。
25×25mmがエナジャイザーの頭にジャスト。
メタル製がカッコいいのに1個100円。安い!

というわけで材料費はファン代200円だけ。
ビスとビス止めは余ったビスとスタビでOK


中身の様子。わかりにくいですねw
黒いパネルに穴をあけてファンを装着。

リード線はスイッチなどを介せず
DCジャックに直接配線してます。
電源が通ってる限り回り続けます。
面倒なので動けば何でもよかったw

側面にも吸気口をあけました。
エアフローを考えてファンから遠く。
背面にも吸気口を付けるとなお良いですね!
一応、ほこり防止にスタイリングメッシュw





気になる充電後の温度はというと
充電スロットを左から順に1,2,3,4とナンバリングすると
スロット1:38.8℃ (画像右下)
スロット2:39.9℃ (画像左下)
スロット3:39.6℃ (画像右上)
スロット4:38.1℃ (画像左上)

いずれの電池も満充電時の温度が40℃を下回りました。
ファン無しだと42℃以上あったので、これは大きな放熱効果がありますね。
 
ファンは充電器内の熱気をファンで排出しているだけなので
電池の発熱は充電時の自然な発熱反応。
とすれば充電完了時で40℃以下っていうのは自然な数字なので
やっぱりエナジャイザーの1時間充電器は電池にかなり良さそうです。

ちなみに背面基板の温度を測ってみましたが
どの箇所も40℃を超える場所はなく、放熱効果はかなり高かったです。
以前は50℃を超える部分もあったのになぁ。

充電器の構造や基盤配置の問題から
スロット2,3とスロット1,4の温度差がかなり開いていたのですが
ファンを付けることで2℃以内とだいぶ差が小さくなったのも嬉しい。
これならセルのペアを気にせずガンガン使いやすいですね。

このファンを付ける改造、効果は絶大なのですが
実際の作業は非常に簡単なので、是非ともやってみて欲しいところです。

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