2012/04/13

2012.04.06 ミニ四駆ナイトチャレンジ

タミヤプラモデルファクトリー新橋店で行われるナイトレース
ミニ四駆ナイトチャレンジにひさしぶりに参加してきました。

DB後2枚、高速域での勝負
今回のレイアウトはミニ四駆フェアから変わらず。
DB1個の着地後2枚という高速レイアウト。

後ろが2枚あると速度域がかなり上がるのですが
ナイト車両だと速度限界にぶつかります。
車体勝負の様相がかなり強いですね。

芝生が1枚生えてますが、ここはほぼ空気。
DBが勝負の分かれ目になりそうです。

今回のマシンはS2キャノンボール
S2に変えてからデビュー戦です。


予選

第1レース:DB着地で姿勢崩してCO 0P(0P)
練習の時にも感じていたことなのですが
ウエイト量の問題じゃなくとにかく着地が安定しない、跳ねる。
速度は問題ないと判断してそのまま。

第2レース:完走するも速度負け 1P(1P)
ストレート1枚くらいの差で負け。
自リーグが他リーグと比べて全体的に速かったとはいえこれはマズイ
姿勢もあまりよくないので改善策を練る。

と、ここでアドバイスを貰ってフロントの足回りを変更。
ホイールはMS大径用5本スポークからX大径用3本スポークに。
トレッドラインを変更して挙動を変えます。
タイヤを黒スリックから白バレルに。
これはコーナーのキレと燃費対策。

さらにリアのロールがDBの挙動を乱してるのではないかと思い
ロール抑制するためにリア上段をスタビキャップから830に変更。
リアは9mmローラーで走ってるので実質4ローラー
830は速くてちょい大きいスタビという認識。

第3レース:速度負け 1P(2P)
挙動はだいぶ良くなったものの、またしても速度足らず。
もう1声速度を上げて攻めることに。
3戦2Pだとほぼ敗色決定ですが。

第4レース:勝利 3P(5P)
やっと1勝ゲット
速度も挙動もまずまず、とはいえ挙動はちょっと不安。
後ろ2枚でもさすがに出しすぎるとちょっとのミスが命取り。
しかし4レース終了で5Pはやはり予選落ちか

全力を走行を再現すると
第5レース:勝利 3P(8P)
最後なので限界出そうと電池のタイミング調整。
結果、なんとか5周完走して勝利。

帰宅後に最終の走りを再現すると
追い充電直後で大径アトミ33キロ。
超大径で計算すると37キロと悪くはない感じ。


予選終わった段階では8Pとなんとかまともな形になりましたが
この点数は普段だと予選落ちのライン。

今回はリーグが混戦だけあって8Pで同点3位
直接対決で両者COだったため3位決定戦を行います。
予選5レース目の電池をそのまま使用して勝利、リーグ3位通過が決定。


決勝トーナメント

1回戦:支給電池 1周目先方COで勝利
スピードレースでは電池の差が勝負になるので
1位通過のシード選手に勝つためには1回戦では電池温存
マイ電池投入は2回戦目以降にします。
走らせた限りだとこの日の電池はそこそこ(7割程度?)
ただ他のペアがどうかはわからないですが。

2回戦:支給電池 完走勝利

ここでマイ電池を使うかどうかが勝負のポイント。
とはいえこの先も厳しい相手が残ってるのでここでは温存勝負。

準決勝
1本目:支給電池 完走勝利
2本目:支給電池 完走勝利
先方がマイ電池を2回戦で使用していたためこちらも支給電池
幸いにも2セットともまともな容量だったので助かりました。

決勝
1本目:支給電池 完走勝利
2本目:支給電池 CO
3本目:支給電池 CO
1本先取してから2COで逆転敗退w
先方はマイ電池を準決勝で使用したため、こちらも使わず支給電池
速度を見る限り問題ないなと思ったのですが
2戦目の電池が妙に遅かったうえにCOしたのでちょいと悩みました。

いろいろ考える限り
・決勝戦を見てる限り、車体速度にはこちらには分がある。
・アルカリで飛んだのに、より軽くて速いニッケル水素を積むのは怖い。
という2点から最後まで支給電池で勝負。

結果としてはコースアウトでしたが
やっぱりあの場では積めないと思ったので、この結果はしょうがないなと。
むしろもっとマシンを詰めないといけないですね!

というわけでひさびさのナイトは準優勝でした。
いただいた賞品はサンダーブーメランW10の赤成型ボディ
缶コーヒーについてたシューティングスターのプルバックカー
タミヤスプレーのメタリックパープル(開封済w)でした。

ひさびさにレースで結果らしい結果が出て嬉しいですね。

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今回のセッティング変更点
・EXサイドガードの排除
・フロントホイール MS大径5本スポーク → X大径3本スポーク
・フロントタイヤ 黒スリック大径 → 白バレル大径
・マスダンパー リヤステー上 → リヤブレーキ上
・ブレーキ 地上高4mm

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